改善の第一歩

根本からの改善を目指します!

改善の第一歩

街のウインドーに写った自分の姿を見て唖然としたことありませんか?

頭が前に出ている、姿勢が悪い、お腹がポコッと出る

これはすべて背骨と関係しています。
さらに、肩が凝る、頭が重い、腰が痛い、背中が張る、便通が乱れる、
身体がだるい、女性の場合生理痛がひどい、冷え性、むくみ……など。

これらの症状は背骨から骨盤へかけて起こる「歪み」が原因となる事が
多いのです。

背骨と骨盤はほとんどが同時歪みです。

肩の位置も左右で違ってきます

肩の位置も左右で違ってきます

右(左)側だけに偏る方、左右同時に歪む方と様々です。
背骨や筋肉の施術の他、その方の特徴を考えてストレッチをお願いしています。

頚椎が関わる不調

不調1

頭の位置が悪い

頭の位置が悪い
肩こり、頭痛

肩こり、頭痛は、頭が前に出た悪い姿勢を支えようと、僧帽筋など首まわりの筋肉が過剰にはたらくことが原因。肩甲骨も前に出るので胸が開かず、さらに頭の位置が悪くなってしまう。

不調2

肩甲骨の動きトラブル

肩甲骨の動きトラブル
肩の痛み

肩甲骨は本来、肋骨の上を滑るように動いているが、姿勢が悪いと肩甲拳筋の緊張により肩甲骨の可動域が制限され、上腕骨がスムーズに動かなくなる。それにより、肩関節に痛みが出る。

不調3

斜角筋の緊張

斜角筋の緊張
腕のだるさ・しびれ

斜角筋が緊張すると、腕につながっている神経や血管が圧迫されるためだるさやしびれが起こることも。かばんを決まった側で持つ人は、そちらの斜角筋が緊張しやすいので注意。

胸椎が関わる不調

不調1

背中の緊張

背中の緊張
胃もたれ・食欲不振、胃痛

胃腸の機能が落ちると、胸椎中部~下部が緊張する。このあたりには胃腸のツボも多く、脚の筋肉とも関わるのでそれらをほぐすことで改善が期待できる。

不調2

胸椎上部のつまり

胸椎上部のつまり
咳、冷え、アレルギー症状

胸椎の上部のすぐそばには目や鼻と関わる神経の中継所があるため、胸椎のゆがみや可動性の低下はアレルギー系の症状や咳を悪化させることも。また、抹消の血流に関わる交感神経も出入りするので、手足の冷えとも関わる。

不調3

猫背

猫背
気分の落ち込み

肩が丸まり、胸がふさがった姿勢になると、自然と気分も落ち込む。胸と肩を開き、姿勢をよくすると気持ちも前向きに。消化器系のはたらきを高めることも大切な要素になる。

腰椎・仙骨が関わる不調

不調1

臀筋の硬化

臀筋の硬化
腰痛

脚を出して椅子に浅く座ると骨盤が後傾する。この姿勢はハムストリングを硬く短くさせ、椎間板への負担が大きい。安定させようと、おしり(臀筋群)や腰の筋肉が過剰にはたらき、腰痛の原因になる。

不調2

大腿四頭筋の硬化

大腿四頭筋の硬化
ひざの痛み

大腿四頭筋など股関節周りの筋肉が硬くなると、脚のねじれが起こる。そして立位や歩行においてひざに負担がかかり、痛みの原因に。足首のケガを放置しておくこともひざに影響する。

不調3

腸腰筋の硬化
脚のつけ根の痛み、脚のだるさ・しびれ

腸腰筋の硬化が痛みの原因に。股関節と足首の位置が悪い場合も要注意。

不調4

腰椎・骨盤のゆがみ
便秘、痔

腰と骨盤のゆがみは腸のはたらきに影響し、血流が悪くなることも。座り方や運動不足も悪影響を及ぼす。

背骨が老化するメカニズム

肩こり、腰痛が起こるメカニズム

メカニズム
矢印

このとき背骨では何が起きている?

メカニズム

頚椎や腰椎が代わりに動く。いつも以上に頚椎や腰椎がはたらくことになり、椎間関節に負担がかかり(A)、経過が長いと椎間板がつぶれるなどの変性が起こる(B)。

胃腸の不調も背骨の老化と関わっている

背骨と内臓の関わり

背骨と内臓の関わり

背骨の中の脊髄は、自律神経の交感神経と副交感神経とつながっている。そのうち、胸椎と腰椎の一部から出入りするのが交感神経。一方、頭と仙骨からのみ出入りするのが副交感神経。交感神経と副交感神経は、それぞれが拮抗するはたらきをもち、内臓を自律的にコントロールしている。

背骨は体だけではなく内臓も安定させる

背骨と体の関係

背骨と体の関係

もし、お身体の姿勢やバランスが気になる方、首・肩・腰の不快な症状を改善していきたいとお考えの方は、当院にお気軽にご相談ください!!

基本情報

ひかり鍼灸整骨院

【ひかり鍼灸整骨院】

大阪府寝屋川市打上南町15-5
診療時間:午前 9:30~12:30 午後 14:30~19:30
定休日:水曜日・日曜日・祝日

フリーダイヤル:0120-89-3194(予約優先)